2010年02月05日

ドイツ人の画家が東京タワーに不思議なアート(産経新聞)

 ドイツ人画家のエドガー・ミューラーさん(41)がこのほど、東京・芝公園の東京タワーの駐車場に「スペースオブゼログラヴィティ」と題した3Dアートを制作。上下の感覚があやうくなるような不思議な空間が、訪れた人を楽しませている。

 20×10メートルという大きな絵画は、特定の一点(ビューポイント)からだけ、立体に見える。実際にはゆがんだかたちで描かれていて、支持体(路面)の角度と、見えてくる映像のズレが立体感を生む仕掛けだ。

 ミューラーさんは、16歳のときからストリートペインティングに取り組み、世界各国で作品を制作している。今回は、日本コカ・コーラのPRイベントで初来日。「天文ファンなので、いつか宇宙空間を描きたかった。これがはじめての挑戦」だとか。

 もともと上下左右のない宇宙だけに「3D化」は難しかったようで、地球とボトルがなかったら無重力感はでなかったそうだ。消されるのも路上アートの宿命だが、「イリュージョンを施すこと、空間を変えること。私にとってはそのプロセスが大事」。この絵も展示は31日まで。たった3日間の公開で消し去られる。入場無料。

【関連記事】
アート・ディレクター、水谷孝次さんが「デザインが奇跡を起こす」を出版
大阪府立高の廊下に巨大壁画 多感な生徒らの癒やしに 大冠高校
手軽にスプレーアート 香川高専の学生ら開発
「美」を与えてくれた日本に感謝 フラワーアーティスト、オスト氏
「美術展」工場に鎮座した12mの木彫に驚嘆

「小沢法案」暗雲…国会改革、永住外国人選挙権(読売新聞)
<NHK>福地会長、任期満了前に辞任の意向(毎日新聞)
南硫黄島近海で白煙、海底火山が活発化?(読売新聞)
<外国人労働者>09年15.7%増、最多は中国25万人 (毎日新聞)
首相動静(1月31日)(時事通信)
posted by スギムラ アキラ at 08:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。